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勘違い

本当、久しぶりの更新・・・まだ仕事に慣れずに、そちらにばかり気をとられてしまってこのブログもほとんどほったらかし。いかん。いかん。何気なくテレビを見ていても中国語を耳にする機会が増えたと思う。上海のF1の放送でも、フジテレビはご親切にもオープニングで、車のメーカーや選手の名前の中国語表記を添えてくれていた。中国語を勉強していない人にとってはさらっと流してしまうところだけれど中国語を勉強しているとつい...

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コーヒーを沸かす

映画『緑茶』だったか小説『上海ベイビー』だったかで出てきてメモしたと思われるノートのきれっぱしが、部屋を掃除したら出てきた。それは“煮咖啡”という言い方。今までは“泡茶”とか“沏茶”とか、お茶を淹れる際の動詞はなじみがあったけれどコーヒーにまつわる動詞にはあまりなじみがなかった。だから「へぇ~、こう使うんだ~」と過去の自分は思って、メモをしたに違いない。ちなみに、小学館『日中辞典』によ...

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「寝過ごす」という言葉

中国人と話をしていて「睡过站」という言葉が出てきた。私が乗っていた電車の中で眠ってしまい、下りるべき駅を過ぎてしまったという話の流れでこの言葉が出てきたと思う。彼の話では「睡过站」はその言葉の通り「寝ていて駅を過ぎてしまう」という意味なのだけれど「开夜车」(徹夜するという意味)のように「寝坊する」時にも使うとのこと。辞書を引いて出てきたのは「睡过头」という言い方。...

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記憶するために必要なきっかけ

中国語の語彙を増やすために市販の単語集を使ってひたすら覚えていくという勉強方法もあると思うけれど私は何かしらエピソード的なものがないとなかなか記憶されない。『東大生が教える!超暗記術』の中にも書いてあったことが記憶するためには“きっかけ”が重要で、それでよくあるのが、テストで間違えてからようやく身につく、ということ。実際に体験しなかったとしても、具体的なエピソードがあると頭の中に少しは引っかかりやす...

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阿姨と呼ばないで!

時々、中国の子供に「阿姨(おばさん)!」と呼ばれてドキッとすることがあった。「20代前半でまだ独身なのよ、私は!」なんて内心怒鳴りたくなったり崖から落とされたようにショックだったり。中国では、自分の子供に対して、よその大人のことを(相手の年齢が若くても)阿姨・叔叔(おじさん)と呼ぶように教育する。子供が相手のことを「お姉さん」と呼べば、少しややこしい説明になってしまうがその相手はその子供の親の子供という世...

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プロフィール

xiahai

Author:xiahai
大学で4年間勉強していた時は、中国語でコミュニケーションがとれればそれで良しと思っていましたが、もっとストレスを感じずに使えたら楽なのにと思い、今更ながら勉強再開。ゆっくり確実を目標に。

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