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子供っぽい

通っている中国語の教室で、いつも先生に「小孩子」と言われる。確かにクラスの中では若い方だと思うけれど。これでも一応、四捨五入で30歳。小孩子と呼ばれるにはちょっと抵抗がある。しかしどうやら私の外見に問題があるわけではないらしい。私の中国語の話し方が中国の子供のようだとのこと。現地のテレビやラジオのCMで耳にした事がある方もいらっしゃると思う、あの特有の話し方。あんな感じなのだそうだ。外国語とはいえ、...

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辞書にない音

久しぶりの更新。北京に留学していたせいなのか、好きだから北京へ留学したのかはわからないけれど“老北京”の雰囲気が好き。噂によると胡同はだいぶ取り壊されているようで、残っていくのは同仁堂药店のような老舗だけらしい。ちなみに、「老舗」は中国語で「老字号」。老北京といえば“大栅栏”を授業で取り上げた。場所の名前としても使われているのか、それとも商店街のような場所のことなのかいまいちまだ理解...

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最初の発音学習

私の周りにはなぜか、会話の場合、中学校1年から勉強した英語よりも数年間勉強しただけの中国語(普通话)の方が意思疎通できると感じている人が多い。私はこの二つの言語学習の最初の段階にあると思う。中国語学習の第一段階において、漢字の書き取り以前に「まずは発音から」ということでピンインの読み方、この表記がどのような音であるかを理解するところからはじまると思う。漢字とその単語の意味がでてくるのはその後だ...

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同じ漢字で違う読み(看)

前回からの病院つながりで病気にかかわる表現をひとつ。小学館『中日辞典』によると看[kàn]は (患者を)診察する、(患者が)診察してもらう看[kān]は 介抱する、看護するとなっている。看病[kànbìng]は「医者に診てもらう」という意味で看大夫[kàndàifu]は「医者を見る」ではなく、「医者に診てもらう」では、「病人を看護する」は?「看护病人[kānhu bìngrén]...

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良し悪し

初めて会った中国人はだいたいの場合において「中国語上手ですね」「自分よりも普通话だよ」といってくれる。ところが、知り合って少しすると「中国語下手になったんじゃない?」なんて平気な顔で言う。それに、最初の頃よりも笑われたり馬鹿にされたりすることも増える。「最初に会ったときの言葉はお世辞だったの??」と思ったりする。個人的な推測にすぎないけれども、彼らは、最初の段階では、目の前の日本人(私)が中国...

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プロフィール

xiahai

Author:xiahai
大学で4年間勉強していた時は、中国語でコミュニケーションがとれればそれで良しと思っていましたが、もっとストレスを感じずに使えたら楽なのにと思い、今更ながら勉強再開。ゆっくり確実を目標に。

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