Entries

スポンサーサイト

[PR] 台湾・台北の通訳

イラストの多いテキスト

本が好き。書店に行くと必ず買ってしまう。ふと気がつくと平気で10冊も抱えてレジに並んでいたりする。どうやって1回に1~2冊に絞り込むかで頭を悩ませる。ほとんどの本は定期的に整理して二手[èrshǒu/中古]に出してしまうのだけれどいつまでも手元に置いておきたい本もある。中国語学習教材の場合は特に手放せなくて本が増える一方。大学に入って初めて手にしたテキストもそのひとつ。思い出の力が影響しているのかも...

[PR] 台湾・台北の通訳

『上海ベイビー』映画化?

聴く中国語 2006年 07月号 に『上海ベイビー』の著者、卫慧についてのページがあった。好きなわりには『上海ベイビー』以外の彼女の作品を読んだ事がなく情報収集も思うようにできていなかったため、記事を発見して、少し嬉しい気分。卫慧のブログ【我的禅】が存在していることも知ったし、『上海ベイビー』の映画化が計画されていて、卫慧は、主人公の恋人(?)、天天役に日本人の役者の起用を希望しているとか...

[PR] 台湾・台北の通訳

中国茶

中国語検定が終わって少しのんびりしてしまっている。私が王菲迷(フェイフォンが好き)で、それがきっかけで中国語を勉強して留学先までフェイの出身地・北京を選んだことは以前ブログに書いたと思うけれど、中国に興味を持った理由のうちのひとつが、私は菲迷なだけでなく茶迷(お茶好き)だからということ。もともと子供の頃から3時のおやつが大好きで(子供はきっとみんな好きなはず!)おやつには必ずお茶がセットになっていた。お...

[PR] 台湾・台北の通訳

中国語検定を受けて(ディクテイションの重要性)

中国語検定準1級を受けてきた。感想としては、明らかな力不足を痛感。そして一番露骨にそれが表れたのが、最初のリスニングの「听写」。実は「听写」が大嫌いで、苦手なのは気づいていながら見て見ぬフリを続けていた。でもそれだけでは限界があるのだと思った。「多听多说」はよく言われることだが、プラスαとしてディクテイションは必須項目でもう逃げられないと痛いほど痛いほどに味わった。今日の試験の後でも「どう書く...

[PR] 台湾・台北の通訳

受動態

受け身の表現というと「被の構文」といろいろな文法書に書いてある。個人的に会話ではこの“被”をあんまり使っていない。(というか、十分に理解していない・・・)以前に中国語の受動態表現がいまいちよくわからにと書いたけれど、中国語スクールの先生(中国人)が、ちょうどそのような話をした。内容は以下の通り。あくまで先生の見解で、辞書やテキストと違うかもしれないけれど、参考までに。“被”はあまり喜ばしいことには使わない...

[PR] 台湾・台北の通訳

良し悪し

初めて会った中国人はだいたいの場合において「中国語上手ですね」「自分よりも普通话だよ」といってくれる。ところが、知り合って少しすると「中国語下手になったんじゃない?」なんて平気な顔で言う。それに、最初の頃よりも笑われたり馬鹿にされたりすることも増える。「最初に会ったときの言葉はお世辞だったの??」と思ったりする。個人的な推測にすぎないけれども、彼らは、最初の段階では、目の前の日本人(私)が中国...

[PR] 台湾・台北の通訳

梅雨に入り、外出するときに傘を持って行こうかどうしようか考えることが多くなった。仕事で営業をしていたときは、常に折り畳み傘を持っていたけれど、今はそうでもない。そして、傘を持っていないときに限って雨が降る。マーフィーの法則というものだろうか。今日は雨の降り方について調べてみた。...

[PR] 台湾・台北の通訳

LOHAS

雑誌やテレビでLOHAS(ロハス)って耳にする事が多くて一体何のことかと思ったらLOHAS= Lifestyles of Health and Sustainabilityつまり、健康と環境、持続可能な社会生活を心がける生活スタイルとのこと。最近では、小池百合子環境大臣が「LOHASに暮らす」とアピールしていてだいぶ知られてきているみたい。ウェブを検索してみると中国圏にも浸透しているようで検索すると以下のように「乐活族」の記事が挙がってくる。...

[PR] 台湾・台北の通訳

ポッドキャスト

中国語を勉強されている方のいろいろなブログを拝見しながら、「一体ナンなんだ?」と気にはなっていたのだけれど今更ながらChinesepodやその他ポッドキャストを試してみた。MP3プレーヤーが欲しくてiPod nanoは前に購入していて、普通に使用していたけれど、ポッドキャストの機能については少しも知らなかった。iPod nanoを買ってよかったと久しぶりに思った。試してみてみて驚いた。テクノロジーの進歩ってすごい…画期的。NHKの...

[PR] 台湾・台北の通訳

推測でカバー

聞きなれない、もしくは、見たことのない単語に出会ったとき、一瞬反応が鈍る。初めて北京でバスに乗ったときに、售票员(切符売り)がしきりに私に話し掛けてきて何かを言っていた。お金は足りているだけ渡しているのに何が問題なのかわからずしかも全く聞き取れなかった。その時、となりにいた中国語勉強をしたことがない中国語力ゼロの友達が「ワンフージン!」と言って、その言葉に售票员は納得したようだった。当時...

[PR] 台湾・台北の通訳

女性的な表現2

また、講談社『中日辞典』を何気なく開いたら、主に女性が使うという単語を見つけた。以下の通り。「去你的(qù nǐ de)」(慣)(主に女性が親しい間柄の相手に用い、不快・拒絶・反対などの意を表す)あら、嫌だ。よして。嫌ね。 例)“打扮得这么漂亮,有约会呀?” (dǎbande zhème piàoliang, yǒu yuēhui ya?)   “去你的!”(qù nǐ de!)...

[PR] 台湾・台北の通訳

単語を偶然に発見する時

電子辞書と、書籍(紙)の辞書、各々に优点と缺点がある。電子辞書はなんたって軽い!紙の辞書何冊分もあってあの軽さ。単語を引くにも漢字がわからなかったとしても発音と頼りに引けるので便利。最近、新しいもの(Canon wordtank V90、 Canon word tank G90)もでて益々便利に。電気屋さんや書店、web上で見るたびに欲しくなる。あぁ~!お金さえあれば買うのにとつねづね感じる今日この頃。次の仕事が決まったら絶対買おう...

[PR] 台湾・台北の通訳

“的”“地”“得”

口頭では漢字を意識することなく“de”と発音すればいいけれど文章として書くとなると“的”“地”“得”の使い分けが必要になるにも関わらずついついなんとなく適当に流してしまっている部分なので基本的な用法を一度簡単にまとめてみようと思う。特に“地”と“得”の使い分けが難しいけれど、ひと言でいうならば、“地”は「状態」、“得”は「結果」が表現できる様子。...

[PR] 台湾・台北の通訳

迷える中級者

時々、というか常々、自分の中国語のレベルがわからなくなる。自分では中級のレベルだとは思っているのだけど、その中級という層自体がとても厚いように感じる。中国語を勉強し始めたばかりの人は初級、通訳・翻訳をする為に専門的な用語まで知っている人は上級、中級レベルはそれ以外の人。そんな気がしてしまう。その幅広い中級層の自分はどのあたりにるか、それが分からない。初級から中級へ一歩踏み出した段階なのか、それとも...

[PR] 台湾・台北の通訳

似たような言葉の微妙な違い

同じような意味の言葉でも、微妙にニュアンスが違うってことがある。日常の勉強でそれぞれの単語は覚えているけれど、場合によっての選び方がよくわからずに「あれ?この場合、こっちの単語とあっちの単語どっちがふさわしいかな?」なんて思うことがある。そんな時は結局、自分が使いやすい単語を選んでしまって意味はほとんど同じだから相手にも言いたい事が伝わってその違いがわからないままで過ごしてしまう事がよくある。そん...

[PR] 台湾・台北の通訳

「了」があるかないかで大違い

中国語学習者にとって「了(le)」って簡単なようで難しいと思う。会話の中で何気なく使ったりするが、文章中のどの部分に「了」を置くかを正確に掴んでいるかというとそうでもない。中国人の先生に質問した事があるが、先生も文法的に答えられなかった。ネイティブでない人に教えるのも難しいということだろう。「了」の用法については、私も詳しくはないので、またの機会に。今回は「了」があるかないかで意味が変わってしまったと...

[PR] 台湾・台北の通訳

トランプ

友達が手品を見せてくれた。簡単で誰でも知っているようなものだったけれど。手品を見るとき、観客は2種類に分かれると思う。ただ単純にそのマジックに驚いて楽しむ人と、どこかタネを見破れる部分はないかと観察する人。ちょっとした手品ができれば、自分でも楽しいだろうなぁと思う。「手品をする」は中国語で「变戏法(biàn xìfǎ)」「トランプ」はポーカーの発音からとって「扑克牌(pū...

[PR] 台湾・台北の通訳

中国語学習の8割方

机に向かってテキストを開くのが苦手な私の中国語力の8割方は王菲の曲でできている。駅から家までの帰り道の国道や、待ち合わせをして友達が来るのを待っている間に、ちょっと鼻歌感覚で王菲を歌う自分って素敵じゃないかしらと、辞書をパートナーに歌詞をチェックしていた。例えば、...

[PR] 台湾・台北の通訳

〒中国語検定受験票が郵便受けに

何日に届いたかわからないけれど、ここ1週間以内に届いたと思われる中国語検定受験票が郵便受けに。。。何度準1級のこの受験票を手にしたことかと思うと、これで最後にしたい気持ちでいっぱいになる。準1級、3級、準4級の試験は午前中に行われるので、朝の弱い私には非常につらい。試験開始が午前と午後の違いだけで、テストの出来具合に影響するのではとひそかに思っているが「そんなの勉強していない言い訳!」と、つっこまれる...

[PR] 台湾・台北の通訳

5歳レベルの中国語?

中国語を勉強し始めて5年が経った。中国の赤ちゃんが5歳になったらどれくらい話せるのだろうかと思って『中国の子供はどう中国語を覚えるか』(はまの出版)を読んだ。そして感想。「あ~!やっぱり私、5歳レベルだわ…」この本のおかげで、自分がまだまだ子供レベルなのだと実感したと同時に、もっと賢そうな大人の会話ができるようになりたいとモチベーションがUP☆私はつい知っている単語でどうにか伝えてしまって新しい単語が身に...

[PR] 台湾・台北の通訳

瑜伽と普拉提

中国語検定にはちっとも関係ないかもしれないけれど、「瑜伽(yúgā)」と「普拉提(pǔlātí)」が今、日本を含めたアジアで流行っているみたい。漢字だけをいくら見ても「?」だと思うけれど、声に出して何度も読んでみると(しかも少し早口で)その意味に近づいていくかもしれない。それでも「?」が消えない時は、Google(谷歌)の图片で検索をかけるとまさに、「百闻不如一见(bǎiw&...

[PR] 台湾・台北の通訳

女性的な表現

「讨厌」「真实」小学館の中日辞典によると・・・【讨厌】(tǎoyàn) 1.嫌だ 愛想がつきる 2.嫌う 嫌がる 3.面倒だ わずらわしい 始末に負えない【真实】(zhēnshi) ほんとにまあ 実に(あきれた) ⇒不満を表すとなっている。私は会話の中でちょくちょく「真讨厌!」なんて何の気なしに使っていたし、本当に何の疑いもなく辞書の意味の通りとして使っていた。しかし...

[PR] 台湾・台北の通訳

心有余而力不足

どんなに人に教えてもらったりテキストや本を読んだりしても、なかなか言葉(単語)が覚えられない、身につかない。実際に自分がそのフレーズを使って、経験してやっと記憶される。これが、私のパターン。「心有余而力不足(xīn yǒu yú ér lì bù zù)」(やる気は十分にあるが、力が足りない)これは、北京へ留学中にいろいろな先生に授業はどうかと聞かれてそのたびに答えていた一句。そ...

[PR] 台湾・台北の通訳

カセットテープをデジタル録音

日本で出版されたテキストの付属音声は主にCDだけれども、海外(中国)で出版された教材についてくるテキストは基本的にカセットテープ。だけど、このご時世にカセット再生って「頭出し」もできないし、巻き戻しや早送りも面倒で、語学学習にとっては不便だと感じて、PCへ落としてデジタル化できないかと思っていた。それができるとわかってからは、カセットテープは全部PCへ落としてWAVなりMP3なりに変換している。...

[PR] 台湾・台北の通訳

単語の使い方を知るために

とうとう買いました!『现代汉语八百词(商务印书馆)』!これは、単語の使い方が説明されていて、後ろ続くのが形容詞なのか動詞なのか等、具体的。単語の意味がわかっても、文章の中で実際に使うとなると、他の単語とどうつなげて良いのかわからい。。。というのが私のウィークポイントで、ただなんとなく単語をならべていたので、これを機に文法・用法面にさらに注力したい。本書の日本...

[PR] 台湾・台北の通訳

Appendix

プロフィール

xiahai

Author:xiahai
大学で4年間勉強していた時は、中国語でコミュニケーションがとれればそれで良しと思っていましたが、もっとストレスを感じずに使えたら楽なのにと思い、今更ながら勉強再開。ゆっくり確実を目標に。

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。