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最初の発音学習

私の周りにはなぜか、会話の場合、中学校1年から勉強した英語よりも
数年間勉強しただけの中国語(普通话)の方が意思疎通できると感じている人が多い。
私はこの二つの言語学習の最初の段階にあると思う。

中国語学習の第一段階において、漢字の書き取り以前に「まずは発音から」ということで
ピンインの読み方、この表記がどのような音であるかを理解するところからはじまると思う。
漢字とその単語の意味がでてくるのはその後だと思う。

ピンインを完璧に理解すれば、辞書を引いた時に単語の漢字と共に表記されている
ピンインを見て、その単語がどのような音なのか、音声を聞かなくても知ることができる。

一方、英語学習の場合、辞書に単語と共に表記されている発音記号についての
積極的な学習は、現在の英語教育現場において少ないのではないだろうか。
したがって、辞書を引いて単語を調べても、スペルによって意味は理解できても、
発音記号を見てその単語がどのような音であるかを知ることは難しい。

どちらの言語もネイティブでない場合、それらの言葉がどのように発音されるかを
知るための表記は必要なものだと思う。

音声学的に言えば、正確にはn英語で使用している発音記号は国際音声字母と呼ばれ、
中国語で使用しているピンインは中国式ローマ字という位置づけとのことだが、
表記方法がどうであれ、語学学習者にとって重要な事は、辞書を引いた時に
目で得た情報からどのような音かを理解することだと思う。
ピンインによって目から音を認識する事が可能になる。

「中国語 発音よければ 半ばよし」(『発音の基礎から学ぶ中国語』)というのは
確かにありえることだと思う。
ピンインがわからなければ、耳からしか音を認識できないため、
電子辞書の音声機能を利用するか、正確に発音できる人に聞くしかない。
ピンインがわからないからと参考書に書かれているカタカナを読んでいては
結局は日本語から抜け出せない。

また、それによって得た知識は、聴いた音を正しい単語へ変換という
リスニング力の向上へとつながる。

ピンインの学習は中国語を勉強していく過程において必要不可欠だと思う。
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xiahai

Author:xiahai
大学で4年間勉強していた時は、中国語でコミュニケーションがとれればそれで良しと思っていましたが、もっとストレスを感じずに使えたら楽なのにと思い、今更ながら勉強再開。ゆっくり確実を目標に。

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