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中国語検定に向けて

中国語学習をするとき、いくつかのアプローチがあると思う。
例えば…
・教材のCDなどを使い音で耳からinput
・テキストなどを使い文字で目からinput

私は完全に前者の音で学習するタイプ。学生時代、留学時代は先生の言っている中国単語でわからないものがあれば、ピンインでノートの隅にメモをして「ひょっとしたらこういうこと?」というように推測で意味をつけておく。
もちろん、その後辞書を引くのだけれどその際、漢字は頭にinputされていないようで、今でも読めるし聞き取れるけど、書けない漢字が結構ある。“钥匙”(鍵)なんていつまでたっても書けるようにならない。

日常で、中国語を使うのは主に会話がメインになるので、漢字が書けなくても、正直あまり困っていない。
意味がわかって発音がわからないよりも、発音がわかって漢字が書けないほうがいいというくらい、私は音は大事だと考えている。

しかし!
試験となると話は別。听写はかなり苦手な部類に入る。
中国語検定準1級には听写があり、私はいつも「あ~!この単語ってどう書くんだっけ?」と頭を悩ませてしまう。

HSKや中国語検定など、中国語に関する試験はいろいろあると思うが、私の印象だと、中国語検定準1級はHSK以上に、成語やことわざ、難しい単語をいかに知っているかがポイントになると思う。問題用紙上の単語もHSKよりも中国語検定準1級のほうが難しい単語が多い気がする。

しかも2級と準1級には大きな壁がある。
2級までは「習うより慣れろ」的な勉強でもいけると思うが、準1級は「知識」として身につけていかなければ取得できない。

そろそろ本気で勉強をはじめなくては。

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xiahai

Author:xiahai
大学で4年間勉強していた時は、中国語でコミュニケーションがとれればそれで良しと思っていましたが、もっとストレスを感じずに使えたら楽なのにと思い、今更ながら勉強再開。ゆっくり確実を目標に。

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