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小龍包

中国語ブログというよりおいしいものブログのようにまた食べ物の話題。

毎号楽しみにしている雑誌『ku:nel (クウネル) 』の11月号に連載されている
「ただいま食事中。」というコーナーがある。
毎日の食事を写真とコメントで紹介しているものなのだけれど、
今回、私のお気に入り、『新亜飯店』の小龍包が紹介されていた。
この中華料理屋さんは浜松町にあって、私も知り合いから
「小龍包がおいしいと評判」と教えてもらって以来、
近くへ行く時は必ず立ち寄るお店。
クウネルでは「世界一うまい」なんて言葉も!
ランチの時はほとんどのお客さんが注文しているからやはり人気のよう。

実は、私は本場の小龍包を食べた事がないので、「世界一うまい」か
どうかは判断できないけれど、こんな記事を見つけると
「私の味覚もまあまあね」と安心してしまう。

それにしても、私の食生活、かなりクウネルに影響されている。
『伝言レシピ』は夜ゴハン何にしようか考える時に、
これからはお仕事でお弁当を持参するので『私たちのお弁当』のお世話になる予定。
(雑誌の中のエブリデイ・マイ弁当のコーナーはまさに私の憧れ!)

このブログ、本当に“おいしいものブログ”になってしまいそう・・・

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外国語新聞の外的効果

中国語とはあまり関係ないかもしれないけれど・・・
へぇ~と思ったので。

新しい仕事が決まり、これからまた毎朝の満員電車に揺られるようになる。
(東京付近の朝のラッシュは驚くほどです。他の地域の方々はいかがですか?)
そんな私に母親からのアドバイスがあった。
またどこかから見聞きした話らしい。

それは、
【通勤ラッシュ時には英字新聞を手に持ちなさい】
ということ。

彼女の話では、
A:満員電車の女性の大敵である痴漢は、気の弱そうな女性を狙っている
B:英語を理解する人は外国文化に馴染んでいる
C:諸外国ではしっかりと自己主張する
という共通認識があり、

つまり、
BおよびCから、「英語ができる人は自分の意見をはっきりと言う」という
思考が導き出され、
そこから、
「英字新聞を読むような女性は痴漢にあって黙って我慢するようなタイプではない」
だから、共通認識Aに反する事から、痴漢のターゲットになりにくい
ということらしい。

とは言うものの、読めない英字新聞を持つくらいなら
中国語の新聞を眺めている方が、私にとっては都合がいい。
手に持つとしたら、やっぱり中国語の新聞だ。
中国語新聞では、母親のいった自己防衛効果はあるだろうか?

痴漢に限らず、日本では「日本人で外国語がわかる」というだけで
本人はそれほど意識していなくても、周囲から意識される事が多いと思う。
外国語を勉強していると同時にその国独自の発想や感覚が身についていると
思われることがある。

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大根餅の人気

平日の午後2時に遊ぶ相手もいないことだし、
残り少ないフリーター(いや、ニートか?)生活を満喫しようと一人で糖朝へ。
お店の中へ入ってみると意外や意外、お客さんがたくさんいる。
平日のこんな時間でも人がいるのねと感心しつつ、
お店に滞在している間、私の両隣のテーブルには3組が席に着いた。
(つまり、1組は私より後に来て私より先に席を立った。
どれだけ長居するんだ・・・という話だが)

その3組ともが大根餅を注文していた。人気メニューなのだろうか。
そのうちの1組の「大根餅って本当に大根なのかな~?」、
「大根餅ってどうやって作るのかな?」という会話が聞こえてきた。

私は大根餅を自宅で作っているので、ここで一声かけてしまいたい所だったけれど
まるで人の会話を盗み聞きしているようで、話し掛けるのはぐっとこらえた。

そんな私も実は大根餅が大好きで
作り方が知りたくてインターネットで検索してたどり着いた
aka. Anyrecipeさんのページを参考に自宅で作っている。
何度か作りながら徐々に自分流にしながら。
例えば、蒸す時にはパウンドケーキの型を使うとか、
大根と水分の量を目分量にしてしまっているとかいう具合に。
これも餃子同様、大量に作って冷凍しておく。
おいしいものの為には、頑張ってしまう私。


aka. AnyrecipeさんのHP(大根餅以外にもたくさんのレシピがあって参考になります)
http://www.geocities.jp/anyrecipe2/index.html

香港の糖朝のHP(なぜかブルーベリーゼリーの作り方が載っています)
http://www.sweetdynasty.com.hk/

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HSK-2006年度秋季試験-

いろいろなブログを拝見しているとHSK(汉语水平考试)2006年秋季試験の準備をしている
方々が多くいらっしゃるようで、私も受けようか悩んでいる。
といっても悩んでいる時間はない。

というのも、申し込み期限が9月29日(金)必着だから。
試験自体は10月22日(日)で、それでもあと1ヶ月で
今から集中して勉強してトライしてみようか、
それとも『中国語活用語2200―HSK「漢語水平考試」大綱準拠』などのテキストを
十分に利用してもっと計画的に準備をするべきか・・・

受けるからには8級を取得したいと思うのだけれど
3年前に受験した時は5級で、それ以降少しも進歩を実感できていないので
リスニングと文法が弱点な私が1ヶ月でどこまでカバーできるかを考えると
今回は受けなくてもいいかとも思う。
しかも先日就職先が決定したので、この結果を武器に
就職活動しようというわけではない。

いずれにしても、ギリギリまで悩むに違いない。

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コーヒーを沸かす

映画『緑茶』だったか小説『上海ベイビー』だったかで出てきてメモしたと思われる
ノートのきれっぱしが、部屋を掃除したら出てきた。

それは“煮咖啡”という言い方。
今までは“泡茶”とか“沏茶”とか、お茶を淹れる際の動詞はなじみがあったけれど
コーヒーにまつわる動詞にはあまりなじみがなかった。
だから「へぇ~、こう使うんだ~」と過去の自分は思って、メモをしたに違いない。

ちなみに、小学館『日中辞典』によると、
“煮咖啡”は「コーヒーを沸かす」で、
インスタントコーヒーを入れるなら“冲咖啡”というらしい。

コーヒーを飲むと夜眠れなくなってしまうお子様体質の私には
コーヒーにまつわる単語ってあまり必要でないので気がつかなかったけれど
毎食後コーヒーが欠かせない人だときっとおなじみなのかも。
そう考えると、知っている語彙の分野は、やはり学習者の日常生活に密着しているはず。

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プロフィール

xiahai

Author:xiahai
大学で4年間勉強していた時は、中国語でコミュニケーションがとれればそれで良しと思っていましたが、もっとストレスを感じずに使えたら楽なのにと思い、今更ながら勉強再開。ゆっくり確実を目標に。

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